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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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生後11日目の女児に心臓手術:回復へ

医療技術は目覚ましい進歩を遂げている。そう感じられる記事が有りました。


 京都府立医科大付属病院(京都市上京区)は14日、重い心臓病を抱えた生後11日目の大阪市の女児に対し、大動脈などをつなぎ換える手術に成功したと発表した。女児は1700グラムの低体重で手術は技術的に困難とされたが、術後の経過は順調で同日退院した。
 同病院によると、女児は大阪府内の病院で1月21日に生まれたが、本来とは逆に右心室と大動脈、左心室と肺動脈がつながる「完全大血管転位症」と診断された。早産のため肺が未熟でこのままでは心臓の機能が悪くなるので早期の手術が必要とされ、府立医大付属病院に29日に運ばれた。
 同病院小児心臓血管外科の山岸正明教授が2月1日に執刀し、各動脈を本来の位置につなぎ換えた。女児は、ミルクを飲むまでに回復し、再手術の必要もないという。
 山岸教授は「出産前に胎児の心臓病が見つかり、親が悲観する場合があるが、重症であってもきちんと治療して元気になることを知ってほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000052-kyt-l26


この手術の成功を皆さんにも知って欲しいですね。
どんな病気でも前向きに生きる事の意義を・・・


 下記のテキスト類もご覧ください。
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


熊本評論:捨て犬の運命は

熊本県熊本市の捕獲・保護された犬の生存率が掲載されていました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000219-mailo-l43


 山の急斜面で動けなくなっているところを助けられたから「崖(がけ)っぷち犬」。誰が言い出したのか知らないが、何ともうまいネーミングである。
 救出劇がテレビ中継されて注目を集めた「崖っぷち犬」は先月28日、飼い主が決まり引き取られた。「リンリン」と名付けられたという。気の滅入るニュースが多い中、何かほっとする話題である。
 ところが、そんな気分がぶち壊しになるような話を耳にした。「崖っぷち犬」のような例は一握りで、自治体に捕獲・保護された犬のほとんどは殺処分の運命をたどるというのだ。環境省に尋ねると、本当だった。引き取り手が現れないためである。05年度の全国の生存率はわずか6%という。
 捕獲・保護される犬はどれくらいいるのだろうか。インターネットで調べると、02年度の数字で20万匹余りとあった。3年の差を承知で単純計算すると、18万8000匹が殺処分されていることになる。「崖っぷち犬」救出劇の陰に、こんな現実があったとは。
 捕獲・保護されるのは飼い主の都合で捨てられた犬が大部分だ。飼い主とはぐれたり、逃げ出した迷い犬もいるが、飼育放棄された犬がほとんど。引っ越しの時に捨てたり、「飼えなくなった」と保健所に持ってくるケースもある。飼い主のエゴが殺処分につながっているのだ。
 それにしても生存率6%はひどい。何とかならないものかと調べてみると、生存率が何と63%(05年度)の自治体があった。熊本市である。
 同市の特徴は、犬を保護したら市のホームページで告知し、動物愛護団体の協力を得て新たな飼い主を探す会を積極的に開いていることだ。法律で定められた保護期間は2日間だが、市の場合はペットとして飼えるかどうか1週間ほど観察し、大丈夫と判断したら粘り強く引き取り手を探すという。
 「保護して世話すると、飼い主を何とか見つけてやりたいと思うのは人情でしょ」と市動物愛護センター。生存率が高い要因はホームページによる告知で開設した02年から上昇してきたという。
 犬の捕獲・保護件数は減少傾向にあるが、それでも多くの犬が殺処分されている。どうしたら減らせるか。第一義的には飼い主のモラル向上にあるが、熊本市が教えるように、行政にも検討すべき点があるはずだ。


たかが犬の事と思う方も居るかも知れませんが、捕獲・保護された犬の生存
率は6%という事です。
その中でも熊本市の行政の方々姿勢は、とても素晴らしい事だと思います。
地域住民の方々が、動物を飼うモラルを守って行かないと殺処分される動物
が後を絶ちません。


また熊本市では、ハートプラスマークとマタニティーマークを市電の中に掲示
していると思いますが、このハートプラスマークをいち早く行政機関の中に取り
込んで頂けましたね。


 DSC00205.jpg


ハートプラスの会はこちらです。
 「内部障害・内部疾患」というハンディがこの国ではまだ充分に認識されていません。
 身体に不自由があっても、外観からは判らないため“自宅で”“電車の中で”“学校で”“職場で”“スーパーで” 「辛い、しんどい」と声に出せず我慢している人がいます。
 一般社会にそんな人々の存在を視覚的に示し、理解の第一歩とするため、このマークは生まれました。 病名、症状、障害団体の枠を超え、広がっています。


崖っぷち犬に姉妹か?仲良く保護!

のんびりママさんから寄せられた情報を掲載させて頂きます。


 コンクリート枠に迷い込んだ犬が助けられた徳島市加茂名町庄山の眉山北側斜面で、十六日にも、別の犬が保護されていたことが二十三日、分かった。二匹は顔つきや毛の色がよく似ていて、収容先の県動物愛護管理センター(神山町阿野)では「推定年齢も同じで、姉妹の可能性が高い」と話している。


 徳島市西消防署によると、十六日に現場近くの住民から通報を受け、救助隊員が出動。二十二日の救出場所から約十メートル西側のコンクリートに囲まれた緩やかな斜面にじっとしていたため、捕獲器を使ってスムーズに保護できた。


 センターによると、この犬は雑種の雌で、体長約五〇センチ、体重約八キロ。二十二日に救助された犬と同様、生後約六カ月で、足の先の毛が白いのが特徴。
 二匹は二十三日、センターで再会。一つのおりに入れてもほえ合うこともなく、おとなしくしているという。先に保護された犬は人に慣れ始め、世話をする職員の手から餌を食べるようになっている。二十二日に保護された犬も与えた水と餌を口にし、体力は順調に回復している。
 センターでは、二匹がリラックスするようしばらくの間、同じおりで生活させる。人に十分慣れさせた後、二匹の里親を探すことにしており、担当職員は「希望者への引き渡しは、早くても来年一月中旬になりそう」と話している。
http://www.topics.or.jp/News/news2006112401.html

頑張って生き延びて欲しいですね。
里親に成りたいという希望を出されている方もたくさん居るという事ですが、この子達の他にも近くで里親を待っている子が沢山います。
毎年18万匹が、捨てられているそうです。
赤ちゃんは、どんな動物でも可愛いですが生き物は赤ちゃんのままではいません。
大きくなって感情も持つし、気に入らない時は怒ったりもします。
その全てを受け入れる覚悟が無ければ動物は、飼うべきでは無いと思います。
もし何かの事情で飼う事が出来なく成ったら代わりに里親を探して下さい。


 


農家に拾われた4つ子のメンフクロウ

中国には、たくさんのレッドデーターブックに登録されているような品種がいます。
本当は、登録される事が無い様、共存して守って行かなければ成らないでしょう!


Photo
2006年11月21日、湖北(こほく)省武漢(ぶかん)市の江夏(ジアンシャー)区の住民が農作業をしていたところ、4羽の幼いメンフクロウを発見した。巣から落ちてしまったのだろうと思い、その人は4羽を家に持ち帰った。そして家族と相談した上、すぐに市内の東湖にある野鳥センター「鳥語林」に届けることにした。

検査を行った鳥語林の職員によると、この4羽は生後2か月ほど。飼育係が応急手当などを施し、しばらく経過を見守った後、もといた野生に返す予定だという。鳥類専門家によると、フクロウの商業目的の輸出入はワシントン条約で規制されており、またメンフクロウは中国国家第2級保護動物に指定されているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000011-rcdc-cn


もし、国内で野鳥の卵やひながどこかに落ちていたら触らないでお近くの動物保護センターか獣医さんに連絡しましょう!
親鳥が探して攻撃してくるかも知れません。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

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移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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