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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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兵庫県:救命士や医師らが最新の小児救急処置を学ぶ

日本でもアウトドアが盛んに成って来ましたので一般人でも出来る外傷救命処置法を学んでおくと良いと思います。
止血法や三角巾の使い方などは、基本的な部分なので子供を引率する場合は必ず覚えるようにしましょう。
こうした応急手当の方法は、覚えておいて決して損は無いことです。

病院に運ばれる前の重傷小児患者の外傷救命処置講習が25日、豊岡市戸牧の公立豊岡病院で開かれ、但馬地域から参加した救急救命士、医師、看護師の24人が最新の外傷処置を学んだ。同じ外傷を受けても乳幼児、小児は年齢によって処置方法が異なり、参加者たちはダミー人形を用いて実践的なトレーニングを重ねた。
 82年に米国で始まったITLS(外傷救命処置)は病院前外傷救護プログラムとして国際的な標準となっており27カ国が採用。20カ国にITLS支部が設けられ、02年に日本支部(大阪府)も発足。国内の医療機関、消防署などで広がりつつある。
 事故現場などで患者を観察、評価、処置などを迅速に行い、重傷または重傷になる可能性を判断する。例えば心拍数、血圧、脈拍、呼吸回数は年齢で異なり、症状に大きな違いが生ずる。このため瞬時に的確な判断が求められる。
 講習では乳幼児や6歳児のダミー人形を使い、首の骨を折った幼児の固定方法や赤ちゃんの呼吸の様子から症状を判断する方法などを専門医や既に講習を受けて資格を得ている救急救命士から受けた。
 同病院但馬救命救急センター長の山辺健司医師(36)は「但馬でITLSの講習を受ける機会が少なく、救急医療に不安がある。関心を寄せる医師や看護師らが増えて、年1回程度、講習が出来るようになれば」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000161-mailo-l28


子どもの登下校ICタグ試験利用:徳島スポーツ少年団で!

徳島県で児童の安全対策としてICタグの試験運用を始められたというニュースが掲載されていました。しかも、中心に成っているのはスポーツ少年団です。
勿論、行政である学校のご協力も必要ですが、徳島県に習って四国全域(高知県・香川県・愛媛県)にも普及して欲しいですね。


 ◇ICタグが見守ります−−徳島・八万の少年スポーツ2団体
 登下校中の児童を狙った犯罪が多発する中、徳島市八万町の二つの少年スポーツ団体が、無線ICタグを使って、児童の登下校をメールで保護者に知らせる安全対策支援システムの試験運用を始めた。ICタグを使用した登下校の見守りサービスは全国各地で広がっているが、四国では初めて。IT技術を使った新たな児童の安全対策として、関係者の期待を集めている。【向畑泰司】
 システムは、東京のIT企業が開発し、徳島市の電気設備会社「三笠電機」(三笠忠克社長)が販売している。電池を内蔵し、電波を発信するICタグ(縦3・5センチ、横6・5センチ)を持った児童が登下校時に学校の校門を通ると、設置されているアンテナが電波を受信。保護者のパソコンや携帯電話に、登下校時間が記載された電子メールを送信する仕組み。
 試験運用を始めたのは、八万バスケット部と八万ドッジボール部に所属する小学生60人。ドッジボール部保護者会代表の粟飯原史郎さん(43)がシステムを知り、導入を検討。1月末まで、試験運用することになった。粟飯原さんは「凶悪事件が増加する中、子どもたちの安全対策として何か効果的な方法がないか考えていた」と話す。


 児童らが通う市立八万小の協力を得て、校門4カ所にアンテナを設置。午前11時までの通過を登校、それ以降を下校と見なし、事前に登録した保護者あてのアドレスに1日2回メールが送信される。運用開始の今月9日、同バスケット部の6年生、竹内夕子さん(12)はランドセルにICタグを入れて登校した。母美穂さん(39)のもとには、「夕子さんは7時50分に登校しました」と「14時41分に下校しました」という2通のメールが届いた。
 美穂さんは「家にいて、携帯を確認するだけで、子どもの登下校が分かるのはとても便利。帰ってくる時間も計算できるので安心できます」と喜ぶ。一方、夕子さんは「自分の行動が知られて、正直、複雑な気分だけど、もしもの事を考えたら、いつもお母さんが知っていてくれると思うとほっとする」と話す。
 三笠電機は「多くの方々が子どもの防犯に努める中、このシステムは補助的な役割として活躍できる。多くの場所で活用してもらいたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000139-mailo-l36


徳島県と言えば “がけっぷち犬” も無事里親が見つかったし安全を願ったり
住民の方々が非常に思いやりが深い印象を持っています。
そのような地域だから先進的な安全対策が出来るのですね。
スポーツ少年団の方々に拍手です!!!
これからも皆さん 頑張って子供達の安全対策を行って下さい!

病気や怪我から子供を守りましょう!

男児ベンチ転落死、原告逆転敗訴…母親に危険回避義務

千葉市動物公園で同市内の男児(当時1歳7か月)がベンチから転落して死亡した事故を巡り、男児の両親が公園を管理する同市に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が14日、東京高裁であった。
 太田幸夫裁判長は「母親が男児に付き添っていれば、負傷する危険性はなかった」と述べ、同市に約1190万円の支払いを命じた1審・千葉地裁判決を取り消し、原告側逆転敗訴の判決を言い渡した。
 判決によると、男児は昨年4月、1人で動物公園のベンチに座っていたところ、バランスを崩して後ろ側に転落。後頭部に、植え込みの枯れ枝が刺さり、同年5月に脳挫傷で死亡した。
 1審判決は、同市の管理責任を認めて賠償を命じたが、この日の判決は、母親がベンチから約1・5メートル離れた場所にいた点を重視し、「幼児がバランスを崩した際に、保護者はすぐに危険を回避できる場所にいるべきだ」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061214i212.htm


亡くなった子供さんは非常に気の毒だと感じます。
しかし、この事故が裁判に成る事自体、私は疑問に感じます。
ブランコのチェーンが切れたとか施設上のトラブルなら訴訟に成っても良いでしょうが、報道の内容からだと施設管理者の義務より保護者の監視義務が大きいと思います。
子供の安全は傍にいる親が一番考えなくてはいけない事だと思います。
小さな子供を引率する場合は、目を離さないで下さい。


ファミリーナースの心得

下記のHPには為に成ることが沢山書かれています。
ファミリーナースの心得です。
http://www.selfdoctor.net/nurse/nurse.html
特にこれからのシーズンは、下記を予めご覧ください。
■ 冬の救急対策(1)屋内編
■ 冬の救急対策(2)屋外編



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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