徳島県で児童の安全対策としてICタグの試験運用を始められたというニュースが掲載されていました。しかも、中心に成っているのはスポーツ少年団です。 勿論、行政である学校のご協力も必要ですが、徳島県に習って四国全域(高知県・香川県・愛媛県)にも普及して欲しいですね。
◇ICタグが見守ります−−徳島・八万の少年スポーツ2団体 登下校中の児童を狙った犯罪が多発する中、徳島市八万町の二つの少年スポーツ団体が、無線ICタグを使って、児童の登下校をメールで保護者に知らせる安全対策支援システムの試験運用を始めた。ICタグを使用した登下校の見守りサービスは全国各地で広がっているが、四国では初めて。IT技術を使った新たな児童の安全対策として、関係者の期待を集めている。【向畑泰司】 システムは、東京のIT企業が開発し、徳島市の電気設備会社「三笠電機」(三笠忠克社長)が販売している。電池を内蔵し、電波を発信するICタグ(縦3・5センチ、横6・5センチ)を持った児童が登下校時に学校の校門を通ると、設置されているアンテナが電波を受信。保護者のパソコンや携帯電話に、登下校時間が記載された電子メールを送信する仕組み。 試験運用を始めたのは、八万バスケット部と八万ドッジボール部に所属する小学生60人。ドッジボール部保護者会代表の粟飯原史郎さん(43)がシステムを知り、導入を検討。1月末まで、試験運用することになった。粟飯原さんは「凶悪事件が増加する中、子どもたちの安全対策として何か効果的な方法がないか考えていた」と話す。
児童らが通う市立八万小の協力を得て、校門4カ所にアンテナを設置。午前11時までの通過を登校、それ以降を下校と見なし、事前に登録した保護者あてのアドレスに1日2回メールが送信される。運用開始の今月9日、同バスケット部の6年生、竹内夕子さん(12)はランドセルにICタグを入れて登校した。母美穂さん(39)のもとには、「夕子さんは7時50分に登校しました」と「14時41分に下校しました」という2通のメールが届いた。 美穂さんは「家にいて、携帯を確認するだけで、子どもの登下校が分かるのはとても便利。帰ってくる時間も計算できるので安心できます」と喜ぶ。一方、夕子さんは「自分の行動が知られて、正直、複雑な気分だけど、もしもの事を考えたら、いつもお母さんが知っていてくれると思うとほっとする」と話す。 三笠電機は「多くの方々が子どもの防犯に努める中、このシステムは補助的な役割として活躍できる。多くの場所で活用してもらいたい」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000139-mailo-l36
徳島県と言えば “がけっぷち犬” も無事里親が見つかったし安全を願ったり 住民の方々が非常に思いやりが深い印象を持っています。 そのような地域だから先進的な安全対策が出来るのですね。 スポーツ少年団の方々に拍手です!!! これからも皆さん 頑張って子供達の安全対策を行って下さい!
病気や怪我から子供を守りましょう!
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