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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
沖縄県:授業、部活支援で協定 名桜大と名護市教委

沖縄県で素晴らしい取り組みを始められました。
教員を目指す生徒さんの為にも成るし,学校としても部活動の支援やその他の支援が可能に成れば先生方の負担も軽減できます。特に部活動での安全管理の面では,目配りできる人が多ければそれだけ安全性も高まることに繋がると思います。

名護市教育委員会と名桜大学は12日、名護市内の小中学校に授業や部活指導を支援する学生ボランティアを派遣する協定を締結した。今後、推進協議会を設置し、各学校からの要望を集約、募集や派遣前の研修、調整を行う。

 学生ボランティアによる支援項目は、英語活動や部活動、生活指導などの支援のほか、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)など特別な支援を必要とする児童生徒への支援などを想定している。
 そのほか、小学校での英語教育や教職免許の更新制導入に向け、大学での研修や、教職員と学生の相互交流や研修活動を行うことにしている。
 締結式で名護市教委の稲嶺進教育長は、現場では教師の多忙感や児童、生徒の多様性によって授業の維持が難しい場合があるとした上で「大学と教育現場の協力により、子どもたちの健やかな成長と教員の指導力向上につなげたい」と話した。
 名桜大学の瀬名波栄喜学長は「教職を志す学生にとって、子どもたちと直接接することは資質向上の一助になるだろう」と期待した。
 同大の担当者によると、市教委側からの要請を受け、協約について約半年をかけて協議してきた。同大では今後、ボランティア活動への参加を単位として認めるかを含め、検討するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000006-ryu-oki


紫雲丸事故:教訓に、命守る術学ぶ 松江・川津小、あすから修学旅行

修学旅行前に素晴らしい学習課題のニュースが有りました。
校長先生の子供たちを思う気持ちを非常に強く感じます。旅の途中で自分の命をどう守るか・・・ まさに安全管理を先取りした考えに非常に共感を感じます。
校長先生のような考え方がもっと子供のスポーツ現場でも普及すれば事故を未然に防ぐことが出来るように成るでしょう。

1955年に四国・高松沖で起きた「紫雲丸沈没事故」で修学旅行中の児童ら25人が亡くなった松江市立川津小で15日、修学旅行を前に53年前の事故を教訓にしようと、6年生158人が救命胴衣の着用法を学んだ。境海上保安部の指導を受けた児童は、17日からの修学旅行で広島県廿日市市の宮島にフェリーで向かう。
 大道正行校長は「もしもの場合どう行動したらいいか、命をどう守るかを学んで修学旅行に向かおう」とあいさつ。児童らは海上保安官の説明を聞き、実際に救命胴衣を着けた。保安官が「協力してやろう」と声をかけると、後ろの見えない襟の部分を友達が手伝いながら、着用していた。角田祐子さん(11)は「大変だったけど手伝ってもらってできた」と話していた。
 川津小では5年前から紫雲丸学習に取り組む。総合的な学習の時間に、生存者が事故の様子を語り、命の大切さを学んでいる。「紫雲丸生存者の会」や川津小が、児童が事故について調べたものや写真、船の模型などを展示する「紫雲丸のへや」として空き教室を改装中で、5月中旬にも開くという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000308-mailo-l32


PTA共済:積立50億抱えたまま廃業

PTA活動中の事故に備え、小中高生の保護者が積み立てている全国の「PTA共済団体」の中で少なくとも43団体が改正保険業法の施行に伴い、総額50億円もの積立金を抱えながら廃業することが読売新聞の調査でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000060-yom-soci

積立金が最も多いのは愛知県の高校生向けPTA共済の11億円。埼玉高校共済(7億8000万円)、北海道高校共済(3億1000万円)などが続き、1億円以上が18団体を数えた。

 これらの積立金をどう使うか尋ねた結果、愛知高校共済など14団体が「積立金がなくなるまで見舞金などの給付は続ける」と回答。9団体は「PTAの運営費に充てる」「各校やPTAに返還する」とし、8団体は過去の事故への給付に使うなどとした。残る12団体の積立金計11億9400万円は使途が未定だった。

事故が起きた後での見舞金やPTA運営費に使用するのも大切な事だと思いますが,学校で起きている事故を未然に防ぐための措置としても積立金を使用して頂きたいですね。
PAT共済の中でも富山県では,県立学校59校分のAEDを寄贈されている所もあります。
AEDは100台規模の入札では,10万円を切る金額に成っているので仮に1億円あれば1000台のAEDが配備できるわけです。

地方財政が削減される中で学校現場で働く教職員の皆さんからもAEDを求める現場の声が高まってきています。保護者の方々も次第にAEDという物が何に使われどんな時に必要なのかも理解されつつあります。
財政難でAEDの導入を断念された自治体などに少しでも良いから振り向けて頂きたいですね。

全国では,半数近くの学校に未だAEDが設置されていません。
先生方が児童・生徒の命を救う為に胸骨圧迫を一生懸命実施されてもAEDが無ければ限度があります。
消防署の近くに学校が有ったとしても緊急出動中と重なれば時間が掛かってしまいます。
現場で即座に対応できる体制を整える事によって先生方も安心して授業や部活を進められる事にも繋がります。また,職場の安全管理という面でも教職員の方がAEDを使用して助かったという事例も出ていますし運動会に参加中の方が助かった事例もあります。

このように学校に設置されたAEDは,地域の皆さんの為に貢献されていると思います。
一番有効的な保険的手段が,AEDと心肺蘇生法の組み合わせです。この組み合わせが地域社会に浸透すれば最終的にはお見舞金の減額にも繋がるように思えます。


96歳の日野原さん「いのちの授業」

 「新老人の会」会長で聖路加国際病院=東京都=理事長の日野原重明さん(96)は17日、宮崎市佐土原町の広瀬小(幸丸義信校長、695人)で「いのちの授業」を行った。日野原さんは同会宮崎支部(青木賢児世話人代表)の設立一周年記念講演のため来県、子どもたちに命と平和を築く大切さを訴えた。
 日野原さんの指揮で同小4年1組の38人が校歌を歌い、授業がスタート。日野原さんはにこやかに「命って何?」「目に見えないけど大切なものは?」などと語りかけながら、人生哲学を披露した。
 「命があるとは、自分の時間を持っているということ。その時間をどう使うかが大事です」と説明。「大切な人の命を壊すのが戦争。いじめも友達の命や気持ちを壊してしまう。皆が仲良くして命を大切にし、平和を築いていくために自分の命と時間をどう使ったらいいか考えてほしい」と話した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=2590&catid=74&blogid=13


日野原さんのような授業は、札幌でも以前獣医さんが円山動物園で行われた事が有りました。
聴診器を使って実際に心臓の鼓動を聞き生きている事を確かめます。

このような授業が増えてくるときっと自殺の予防やいじめの予防にも繋がると思います。
以下、以前に書いた関連記事です。

http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-867.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-348.html


優しさのある学校へ

特別支援が必要な児童生徒が増加傾向に有る中で今回の文部科学省の施設整備指針は非常に良い事だと感じます。
また特別支援を必要とする児童生徒さんに対し困った事は、お手伝いさせて頂くという気持ちを学校全体で持てるように成れば良いですね。
友達に成って心を通わせるとその子の勇気と力を感じる事が出来ると思います。
純粋で優しさを持った良い子がたくさんいますよ。


障害者らに優しい学校づくりに向け、文部科学省は11日、学校施設整備指針を全面改訂することを決めた。
 特別支援が必要が児童生徒は年々増加しており、文科省では「個々のニーズにきめ細かく対応していきたい」としている。
 整備指針の改訂は、文科省の調査研究協力者会議がまとめた提言に基づき行われる。
 特別支援学校には保護者らの相談室や周辺の小中学校の教員らが利用する研修室、他校の児童生徒も使える学習室などを設置。支援教育に関する地域のセンター的機能を充実させる。
 一般の小中学校についてもバリアフリー化を一層推進し、プレイルームや保護者控室を作るなどして、障害の程度の軽い児童生徒が通級しやすい施設環境を目指す。
 文科省によると、全国の特別支援学校に通う幼稚部から高等部までの児童生徒数は10万4592人(昨年5月現在)で、10年前より2万人近く増加している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000032-san-soci


愛知県:安全教育で総理大臣表彰

10年ほど前からの安全教育を実践されていた南知多町師崎中学校が総理大臣表彰を受けたニュースが掲載されてました。
7月1日は、「国民安全の日」なのですね〜私たちが参加した交通安全大会も同日でした。AEDの日の制定とかという話も有りましたが、政府が決めた「国民安全の日」なのですからAEDも含めるという考えで良いと思います。


【愛知県】南知多町師崎中学校が、本年度の安全功労者内閣総理大臣表彰を受けた。長年、継続して安全教育に取り組んできた活動が評価された。3日、石田光良校長らが町役場を訪れ、沢田寿一町長に受賞を報告した。
 安全功労者表彰は、政府が定めた7月1日の「国民安全の日」に合わせて、交通安全や学校安全、火災予防などの分野で顕著な功績を残した全国の個人や団体に贈られる。本年度は25の個人、団体が受賞した。
 師崎中は10年ほど前から、積極的に安全教育を実践。早くから、危険個所を明示した防災マップを作製したり、救急隊員による実技講習会を開いたりしてきた。
 「自ら考え、進んで問題解決する生徒の育成」を目指し、PTAや地域と連携して活動に取り組んでいる。
 表彰式は2日、東京の首相官邸であり、安倍晋三首相から石田校長と相川徹PTA会長に表彰状が贈られた。
 町役場を訪れた石田校長は「受賞は多くの皆さんのおかげ。これからも継続して安全教育に取り組んでいきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000015-cnc-l23


札幌市:児童の体験型授業 「教えて!ファイヤーマン」がスタート

札幌市消防局の隊員が市内の小学校に出向き、児童らに防火の大切さを伝える体験型授業「教えて!ファイヤーマン」が8日、南区にある市立真駒内曙小学校で行われた。
 
 これは市消防局が2003年度から行っている活動で、体験型授業を通じて児童や保護者、学校関係者の地域における防火・防災意識向上を図るのが目的。この日が今年度初の授業となった。

 同小学校を訪れた南消防署の職員ら16人は、4年1組と2組の児童56人とその保護者を対象に、社会科の一環として3時間目と4時間目に授業を行った。

 児童は119番通報の模擬体験や、消防士が実際に着用する防火衣の着装体験を行った。またAED(自動体外式除細動器)の使用方法や、スモークマシーン(煙発生装置)を使用した避難体験など、消防士の仕事や緊急時の対応、煙の特性などを学んだ。

 避難体験で教室を出た後は、校庭に用意された消防車両を見学し、実際に自分たちでホースを捻って放水を行い、ホースから水が出るたびに歓声をあげていた。   

 「教えて!ファイヤーマン」は、開始年度の03年はわずか20校での実施だった。しかし翌年度は各区消防署を窓口にして小学校に募集したところ、115校に増加。5年目となる今年度は、市内の全209校中203校で実施される予定。
http://www.bnn-s.com/news/07/05/070508180128.html


札幌市は、けっこうこうした体験型学習が盛んに行われていますね。それと公共工事で学校現場に入った時に建設工事会社がリフト車に児童を乗せる体験学習などもやった事が有ります。
札幌市の学校にはAEDが有りますから救命体験なども一緒に行って欲しい気がします。


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下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


学力テストは教員再配置の為なのか?

全国学力テスト結果で学校間の優劣を決め、成績が良くない学校の責任は教職員のせいにする。全てを学力主義に置き換えた方法論だと感じた。
こうした発表を何故学力テスト開始前に行わないのか?これは児童生徒の学力テストでは無く学力テストの名を借りた教職員の評価基準だろう・・・。
例えば成績が良くない学校には、もっと有効な教材を配布するとかいろいろ方法論が有ると思う。家庭で学習塾や家庭教師を付けて強制的に勉強させればある程度は、学力が上がると思う。しかし、義務教育を学力だけで評価して良いのか疑問に感じる。
友達と仲良く遊んだり団体行動が出来るようにするのも教育だと思う。
嬉しい・悲しい・頭に来る・悔しい・・・そういう事を学んで大人に成る基礎が形成されるだろう・・・。
学力が低くても先生を始めとするクラス全体が楽しいクラスで先生と子供たちの信頼関係が出来ていればその方が私は好きです。
学力が低いのは自分の子供の努力不足で有って教師の責任では無いと感じる。
今の成績に不満で有れば親が勉強させれば良い。満足しているなら遊ぶことだって必要だ。
Economic Animalでは無くEducation Animal的な発想だと感じた。
教職員だってこうした方針ならすし詰め教育を選択する他無くなるだろう・・・。
ゆとり教育のつけを全て現場教職員に押し付けた内容だと感じた。


政府の教育再生会議は24日、第1分科会(学校再生)を開き、全国学力・学習状況調査(学力テスト)の結果で成績がよくない学校に対し、教員の追加的な配置など具体的な支援策をまとめ、5月の第2次報告に盛り込む方針で一致した。

 分科会終了後の記者会見で、山谷えり子首相補佐官は「これまでの教育行政は、データに基づく困難校への支援ができなかった。教育格差はあってはならないとの観点から支援策を提言したい」と強調した。再生会議は支援の具体例として、<1>指導力のある教員の配置<2>習熟度別指導など指導力向上のための教員加配<3>有効な指導方法等の教員研修――などを示している。

 また、分科会では、教育委員会の活動について自己評価する仕組みが必要だとの認識で一致し、具体的な評価項目として、「学力向上への取り組み」「いじめや校内暴力などへの取り組み」などを挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000111-yom-pol


学力テスト:子供は子供、大人は大人として議論を!

全国学力テストの実施は私も反対ですが、子供を盾にして差し止め請求を起こすのは賛成できません。
確かに設問内容では、それぞれの家庭内のプライバシーに関する内容が有ったり、その上集計作業するのは民間企業・・・本来は、学校組織の中で行う内容だと思います。そのような手抜き作業をして本当に教育現場の改善に繋がるでしょうか?
表面的には、9人のお子さんたちの意思でという事ですが、子供の意思とは関係なく大人のコントロールが左右しているように感じます。
子供を巻き込まないで大人同士の議論の中で解決策を見出す事が望ましいと感じます。


全国すべての小学6年生と中学3年生を対象に文部科学省が4月24日に実施する全国学力テストで、民間企業が関与し生活や学習状況についての調査が行われるのはプライバシー権などを侵害し違憲として、京都市と京都府京田辺市の小中学生9人が16日、京都市などを相手に、9人に対するテストの差し止めを求める仮処分を京都地裁に申し立てた。
 弁護団によると、全国学力テストに対する仮処分や訴訟の提起は全国で初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000148-jij-soci


学力テストの結果でゆとり教育は評価できない

学力低下に成れば、現場の教職員のやり方が・・・と上の方では指摘し、学力向上に繋がっていれば教育方針が正しかったなんて解釈するのは余りにも都合が良すぎる。

ゆとり教育が実施されてから学習塾に通う児童・生徒の割合はどうなのでしょうか・・・?
学校で授業が減った分、どこかで補って来たと思います。
ですから学力テストの結果=「ゆとり教育」が良かった何て思うのは考え物です。
生徒も先生も苦労して何とか凌いで来たのですからね・・・。

文部科学省は13日、「ゆとり教育」を掲げ学習内容を削減した現行の学習指導要領で学んだ高校3年生を対象に、初めて実施した教育課程実施状況調査(学力テスト)の結果を公表した。旧指導要領下の前回調査(2002年と03年)に比べ、同一問題での正答率が多くの科目で上がった。学習意識の質問では「勉強は大切」と答えた生徒の割合も増加した。
 学力低下を招いたと指摘される現行指導要領だが、小中学生対象の学力テスト(04年)に続き、正答率は改善傾向を示しており、文科省が授業時間増などを柱に進めている指導要領の改定作業にも影響を与えそうだ。
 学力テストは国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科12科目。05年11月、全国の国公私立高校の3年生から約15万人(全体の約13%)を無作為に選んで実施。勉強に関するアンケート調査も併せて行った。
 総数657問中、181問は前回と同じ設問。前回との比較で正答率が上回ったのが26問(14.4%)、下回ったのが10問(5.5%)、変わらなかったのが145問(80.1%)だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000126-jij-soci


茨城:道徳教育必修化

道徳教育の必修化が茨城県で実施されるようですね。
私は良い傾向だと感じます。昨年から児童・生徒・学生の中にも自殺する子供が増えている。
命の尊さや道徳観に付いて自ら考える時間も必要だと思います。
しかし教える方の教職員は大変な労力が必要です。教材の問題もありますね。
救命講習を授業に入れるのも良いと思いますが、先ずは救命講習を受けてみたい気持ちに成れる授業をする事が大切だと思います。
全ては、自分の自覚の中に存在する心の価値観の問題では無いでしょうか?


茨城県教委は今年度から、県立高校106校全校で「道徳」を必修化した。都道府県内の全公立高校に義務付けるのは全国で初。「ほぼ全員が高校に進学する時代。確固たる価値観と、社会に参画して支える意識を持たせたい」と03年度から必修化を検討していた。政府の教育再生会議の第1分科会(学校教育)は先月、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」として第2次報告に盛り込むことで合意しており、これを先取りした形。茨城県の「教科化」は、他の都道府県に影響を及ぼす可能性もある。
 県教委によると、従来の徳育教育と区別するため、教科名は「道徳」とした。授業は1年生対象で年間35時間。総合学習の時間を利用する。生徒に価値観を押し付けるのではなく、自ら考え、自分の意見を持つことを目指す。評価は絶対評価ではなく、担当教諭が生徒の心の成長を文章記述で表し、単位を認定する。
 県教委は03年度から道徳教育研究推進校を指定、指導法や教材を研究してテキストを作った。ユダヤ人を助けた元外交官の故杉原千畝氏の妻幸子さんの著書「六千人の命のビザ」や、米国での人種差別撤廃に取り組んだキング牧師の演説を引用したほか、オリジナルの文章など35編の話題を掲載している。テキストの使用、不使用は各校に任せる。
 06年10月からは全校の担当者向けにセミナーを開催。教師用の指導資料も作成したが、共通の指導法はなく、教師にも初の体験に不安と戸惑いは大きいという。県教委は「試行錯誤を繰り返し、よりよいものを作りたい。どの都道府県も道徳教育の充実を考えており、(教科化で)後に続いてくれればとの思いはある」と言う。
 文部科学省教育課程課は「規範意識の低下や人間関係の希薄化など社会情勢の急激な変化に伴い、高校での道徳教育の充実が課題になっている。中央教育審議会でも議論されており、(茨城県のケースは)一つの取り組みとして審議を進める上で参考になるかもしれない」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000011-mai-soci


誰の為の学力テスト?

今月24日に行われる学力テストは、一体誰の為に行うでしょう???自分の名前を書く事で責任感を感じそして一生懸命考えて書くと思います。
しかし番号方式を採用した所で番号台帳で姓名との関連付けが出来ているのでしょうから名前を書くのも番号も同じ事では無いでしょうか?


何かこのような調査は、学校の先生方への評価基準を作っているだけで子供の為にやっている事とは思えませんね。
学力が低下したのは、授業方法に問題が有るとか・・・
体文部科学省の最終目標は何なのでしょう?
教職員は、そんなにサボって無いですよ!!


今月24日、小6と中3の全児童・生徒を対象に行われる全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、文部科学省は10日、小6向けの解答用紙に名前の代わりに番号を記入する「番号方式」を例外的に認めることを明らかにした。同方式は個人情報保護などのため、一部自治体などから要望があった。
 氏名記入欄がそもそもなく、個人番号で識別する中3とは異なり、小6の解答用紙は氏名記入欄があった。番号という「匿名」のテストに慣れていない小学生の戸惑いに配慮したという。
 しかし昨年、本番と同様の予備調査を行ったところ、家庭の状況などを記入する項目に「家に何冊本があるか」「家の人と一緒に旅行に行く」などプライバシーにかかわる設問があった。さらに、調査の発送・回収、採点などを民間企業が行うことから「個人情報保護に問題が出る恐れがある」などと指摘された。
 このため、文科省は今年3月に方針転換し、市町村の個人情報保護審議会から「氏名記入に支障がある」と指摘された場合などに限って、例外的に番号方式も認めることにした。
 調査の発送作業などは、ベネッセコーポレーション(本社・岡山市)が小学校、NTTデータ(同・東京都江東区)が中学校を担当する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000077-mai-soci


学力テスト不参加

小学生のうちから学力テストを実施しなくても良いのでは無いだろうか?
勉強よりも協調性とか自発性とかもっと小さいうちにしか出来ない勉強も有ると思う。
人に対する思いやりや優しさは、心の学力だと思う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000009-maip-soci
 文部科学省が24日実施する「全国学力テスト」(全国学力・学習状況調査)に全国の自治体で唯一、不参加を決めた愛知県犬山市で1日、討論集会「全国学力テストで教育は再生するか」(あいち県民教育研究所主催)が同市福祉会館で開かれた。
 市民ら約100人が参加し、名大教授で同市教委委員の中嶋哲彦氏はじめ教師、父母ら4人が学力テストについて問題点を提起した。参加した市民からは「テストによって小学生の時から序列化されるのは反対」「地域、保護者、学校が連携して教育はだれのためにあるのか考えたい」などの意見が出された。
 同研究所(代表・折出健二愛教大教授)は子育てや教育について市民の目線で調査、研究する目的で、91年教職員や父母、大学教授らが結成。今回は学力テストの不参加で注目されている同市を会場に、テストの意味を討論し、今後のあり方について議論を深めようと開いた。


安全マップは必要です

安全マップの普及に拡大を見せています。犯罪だけでは無く交通事故に合わない為の注意も必要です。こうした活動がもっと広がりを見せれば良いですね。


 通学路や遊び場で児童が犯罪や事故に巻き込まれるのを防ごうと、危険な場所を調べて地図にする「安全マップ」を作る動きが広がっている。文部科学省によると、昨年度末現在で全国の公立小学校約2万3000校のうち、9割近い2万620校が作成した。児童が暗い道を避けるようになり、地域の大人たちが児童に声をかけるようになるなどの効果が出ている地域もある。子どもを狙った事件が絶えない中、活用の動きはさらに広がりそうだ。
 東京都中央区の日本橋小学校では、05年度から5年生の総合学習でマップ作りに取り組んでいる。児童たちがカメラを手に校区内を歩き、自分自身で危険な場所を確かめたうえで、マップには写真を添え、危険な場所は赤シール、安全な場所には青シールを張る。
 学年主任の関口努教諭によると、これまで近道をしようと暗い駐車場を突っ切ったり、街灯の少ない道を歩いていた児童が「もう通らない」などと話すようになったという。
 目黒区の五本木小学校も同年度から作成。出来上がったマップは全校生徒や地域住民の前で発表され、町内会の「防犯ニュース」にも取り上げられた。同小の安全推進委員を務める佐々木孝さん(78)は「防犯ニュースがきっかけで子どもに声をかけてくれる大人が増えた」と語り、飼い犬の散歩中に登下校の子どもを見守る「ワンワンパトロール隊」の賛同者も増えているという。
 文科省のまとめでは、03年度末時点で安全マップを作成していた小学校は1万3443校で、05年度末までの2年でほぼ倍増。長野、愛知、佐賀の3県は100%だ。同省担当課は「事件が相次ぎ、各校に人ごとではないという意識が高まったのだろう」と分析する。
 各地の小学校などでマップ作りを指導している小宮信夫・立正大教授(犯罪社会学)は「空き地や木陰が多い公園など、犯罪が起きやすい場所の特徴を知ることで、トラブルを未然に防ぐことができる。自分で危険な場所を見極め、犯罪を予防する力を身につけることが必要だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000056-mai-soci


成績が悪くても生きないと・・・

もし、記事に掲載されているように成績が悪い事を苦にしての自殺で有れば何故という気持ちの方が強いですね。
世の中、良い点数を取る人もいれば、悪い点数の人もいる。
みんな同じという事はあり得ません。


もっと「鈍感力」を持っても良いだろう・・・。学校の成績で全てが決まるわけでも無い。
昨日のニュースで元ヤクザの方が牧師さんに成られた報道が有りました。
勿論、体には刺青を入れています。
印象に残った牧師さんの言葉は、「やり直せる」という事です。


人間誰でも間違いや失敗は有ります。成功だけの人間なんていないでしょう。
一時期、成績が悪かたっら今度は、頑張って取り戻そうと思う気持ちが必要でしょう!
災害で橋が流されたら今度は、流されないような頑丈な橋を造ると思います。
自分の失敗をさらけ出しているこの牧師さん・・・
この牧師さんのお話を聞いて欲しかったですね。


 27日午前6時45分ごろ、大阪府豊中市の私立高校体育館3階の放送部の部室で、1年の男子生徒(16)が柔道着の帯で首をつって死んでいるのを、男性教諭(40)が見つけた。

 生徒は両親に「成績が良くないので進級できるかわからない。死にたい」と漏らしていたといい、大阪府警豊中南署は自殺とみて調べている。

 同署によると、生徒は今年に入り、成績についての悩みを両親に明かしていた。26日朝の登校前、自分の部屋に柔道着の帯を持ちこんだのを見た母親が心配して話しかけたが、「大丈夫、変なことはしない」と答えた。

 登校後、通常通り授業を受けたが、夕方になっても帰宅しなかったため、両親が警察に捜索願を出していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000105-yom-soci


命を大切にする事を考えて欲しいです。
救命講習は、命を救う為に身に付ける物です。
人を救おうと思う気持に成れば、自分も大切にすると思います。


下記の様なPDFテキストを作っていますので良かったら見て下さい。
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


特別支援学級:小中学校の通学児童生徒数が倍増

特別支援学級を望む方と普通学級での授業を望まれる方がいらっしゃると思います。
しかし、新任教師でも学生時代にLD、ADHDの研究を十分受けて来ても実務経験が少ない為に対応に苦慮する場面も有るでしょう。
現在、教育系大学に通われている学生さん達には、学校でLD、ADHDの授業はちゃんと覚えるようにして頂きたいです。


 県内の小中学校の特別支援学級に通う児童生徒数、学級数が10年前と比べ倍増している。少子化にもかかわらず、通学する児童生徒数などが増えているのは、発達障害などの概念の広がりを受け、特別な環境での専門教育を望む親が増えている背景がある。しかし、受け皿不足や教諭の指導力向上などさまざまな課題も抱えている。【松本春香】
 県教委によると、同学級に通う児童生徒数は、96年の1139人が06年に2215人、学級数は96年の421が06年723とそれぞれ約2倍になった。特に知的障害と情緒障害の学級に通う人数の伸びが著しい。両学級には、軽度発達障害といわれる自閉症を含む広汎(こうはん)性発達障害、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)の児童生徒が在籍している。
 県の担当者は「発達障害者支援法施行で、発達障害への理解が浸透し、今までちゅうちょしていた保護者も、一人一人のニーズに応じた環境で教育を受けさせたいと望んでいる」と分析する。中には、学年の途中から同学級に移るケースもあるという。
 新潟市の主婦(36)は、広汎性発達障害の長女(7)を昨年4月、同市内の小学校の知的障害の同学級に入学させた。就学前検診で通常学級の在籍も可能だったが、「特別支援学級のほうが支援の手立てがうけられる」と悩んだ末に決めた。
 しかし、特別支援学級への進学を望む児童生徒が増える一方、来年度100の新設要望に対し、実際に設置されるのは56。さらに同学級の経験がない教員が担任になり、授業が成り立たないなどのトラブルを抱えるケースも出てきている。「より良い環境を整えてあげたいが、人的予算に限りがあるので難しい。教員の専門性の向上も課題」と、県の担当者は頭を悩ませている。
 新潟大学教育人間科学部の長沢正樹助教授=障害児教育専攻=は「教員や親が(障害に)気付くケースが増えてきた。その一方で、集団生活や一斉授業に対応できない子供も増え、その受け皿として使われている」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000095-mailo-l15


下記のHPに掲載されているLD、AD/HD、高機能自閉症の理解と支援のためのティーチャーズ・ガイドで内容を少し把握しました。

こちらからPDFファイルをダウンロードできます。


 


教研集会が大分県で開幕

これだけ多くの教職員が参加されるのですから政府の会議メンバーも生の先生方の声を聞いた方がでしょう。
教育再生会議に反対する先生が多いと思います。
反対意見を汲み取る事が出来ないと教育崩壊を招くだけだと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000404-yom-soci
 日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が10日、大分県内で開幕した。

 12日までの3日間で全国から延べ約1万2千人の教師が参加し、現場の授業実践に基づく約800本の報告が行われる。特別分科会では、「学力問題」と「子どもの安全・安心と学習権保障」を議論する。

 10日午前の全体集会で、森越康雄・日教組委員長は政府の教育再生会議について「学校現場の実態を直視せず、資料や実践の検証やそれを踏まえた議論の形跡もない」と批判。集まった教職員に「私たちは自分の仕事に誇りを持ち、子どもと考え、保護者や地域から学ぶ謙虚さを持とう」と呼びかけた。


生き方学習:その道のプロに学ぶ
職場体験や社会奉仕活動など様々な取組が教育現場で始まっています。



 働いている人を講師に招き、仕事に対する姿勢を学ぶ「生き方学習 ゲストティーチャーから学ぶ」が29日、奈良市平松4の市立京西中(阪本豊一校長、576人)であり、1年生165人がさまざまな職業の面白さや厳しさを学んだ。
 3年前から毎年開いており、この日は看護師や保育士、美容師ら11人を招き、生徒は自分の興味のある部屋に分かれて話を聴いた。3階の視聴覚室では約30人を前に、警察OBで現在、奈良署地域安全サポーターを務める浅岡照夫さん(75)が話した。
 浅岡さんは、正義感に燃えて警察官になったことや、刑事事件の捜査で何カ月も家に帰れず苦労したことなどを、実体験を交えて紹介。「警察は人を動かす仕事。人の心が分からなければならない」と話し、生徒に「花には水を、人には愛を」の言葉を贈った。
 丸山芳樹君(13)は「人との触れ合いが大切な仕事だと感じ、警察官という仕事に興味を持った」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000268-mailo-l29



貴重な体験談を児童・生徒に伝える事は非常に大切な学習方法だと思います。
また、自然の中で生命の事を考えたりするネイチャーゲームなども有意義な学習ですね。
でも考えてみて下さい。親や祖父母の話だって同じ事なのです。
親子の会話を増やす事が、より一層必要な時代に成って来たと思います。
学校でこのような貴重な授業をされたら家の中でもその事を話し合えたら良いですね。

11歳で逝った厚岸の少女 生涯描いた絵本

■命の尊さ学んだ/東京でも児童に反響


 ある日、東京の小学校で、朝会の壇上に立った校長先生が、病気で亡くなった北海道の女の子を描いた絵本の話を紹介した。女の子は短い生涯を懸命に生きた、そして支えてくれた人たちへの感謝の気持ちも忘れなかった、と。朝会後、子どもたちが校長室に来た。「絵本が読みたいよ」。それがきっかけになって、小学校に「心のはくぶつかん」が生まれた。


             ◇


 清瀬市立清瀬第八小学校の南雲妙子校長が、朝日新聞の記事に目を止めたのは昨年5月。脳腫瘍(しゅ・よう)のため11歳で亡くなった少女を描いた「いのちのいろえんぴつ」(教育画劇)という絵本の紹介だった。


 少女は釧路支庁厚岸町の豊島加純(か・すみ)さん。入退院を繰り返しながらも学校生活を楽しみ、6年生だった03年の秋に短い生涯を閉じた。


 加純さんはいくつかの詩や絵を残していた。そのひとつ「12色」という詩にはこう書かれている。


 「ここには、12色の、いろがある/目立たない色もあるけれど、みんな、がんばってる/ひとつ、ひとつ」


 加純さんは亡くなる前、先生から12色の色鉛筆を贈られていた。在籍していた複式学級の友達も12人だった。


 加純さんの生涯を、児童文学作家のこやま峰子さんが「お話」にし、絵本となった。南雲校長がその記事を読んでしばらくすると、新聞は暗い話題でいっぱいになった。いじめを苦にした子どもたちの自殺が相次いでいた。
写真


 「加純さんはね、自分が病気で苦しいのに、クラスの友達への思いやりを忘れなかったんですよ」。昨年11月の朝会で、絵本を手にしながら南雲校長は子どもたちに呼びかけた。


 予想を超えた反応があった。その話に心を打たれた子どもたちが次々に校長室に来て、絵本を貸してほしいと訴えた。


 子どもたちのそんな気持ちを大切にしようと、翌12月から校内に設けたのが「心のはくぶつかん」だ。


 利き腕のまひにもめげず、左手でつづった加純さんの詩や絵などを並べた。南雲校長が朝会でよく話してきた「心の話」もパネルにした。


 「どんなことでも、心を入れて取り組める子どもたちに育ってほしい」と南雲校長は言う。


 投書箱には今も来館した児童の感想が届く。


 「私の夢は医者です。医者になってかすみさんがなった病気をなおしたいです」。4年生の児童の投書にそうあった。


 加純さんの母香苗さんは「加純は頑張って生きた。自殺が問題になっていますが、『生きたい子もいるんだよ』と本を通じて大勢に知ってほしい。この学校の取り組みはとてもうれしいです」と話している。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000701180007


こういう学びが大切だと思います。


「視力1・0未満」小学生の3割、中学生は5割超す

 30年近くにわたって子供の視力の低下が続き、今年度は「1・0未満」が小学生で3割近く、中学生で2人に1人に上っていることが21日、文部科学省が発表した学校保健統計調査でわかった。
 同省は「テレビゲームやパソコンの影響」とみている。
 同じ傾向は中学生でも見られ、「1・0未満」は昨年度比2・3ポイント増の50・1%で、79年度(35・2%)の1・4倍に。「0・3未満」は20・4%で1・5倍になった。
 文科省では、小型ゲーム機や携帯電話の普及も視力低下の要因になったとみている。幼稚園児の「1・0未満」は24・0%、高校生は58・7%だった。
 一方、ぜんそくの子供は幼稚園で2・4%(昨年度比0・8ポイント増)、小学校で3・8%(同0・5ポイント増)、中学で3・0%(同0・3ポイント増)で、いずれも過去最高を更新。10年前の2倍以上になっており、文科省は「原因は分からないが、大気汚染をはじめとする環境悪化や食生活の変化など、複合的な要因があるのではないか」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000014-yom-soci


小5〜中2の480万人、「いじめ」カウンセリングへ

 いじめを苦にした子供の自殺が相次いでいることから、文部科学省は、小学5年〜中学2年の全児童・生徒約480万人を対象に緊急カウンセリングを実施することを決めた。
 来年2〜3月に集中的に実施。自分がいじめを受けていないか、クラスにいじめがあるかなどについて、一人20分ずつ聞き、いじめられていることが明らかになった場合には、心のケアにその場で取り組む。
 同省では、これにより、全国的ないじめの実態も把握できるとしている。
 すでに多くの小中学校で配置されているスクールカウンセラーや相談員に加え、教員OBもカウンセリングにあたる。費用として今年度の補正予算で計23億円を計上、補助金として各都道府県などに配分する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061220-00000304-yom-soci


スクールカウンセラーの居る部屋のドアを入るにも勇気がいるだろう。
部屋から出て来たときに誰かに会うと困るので相談室には入らないという子供も多い。
文部科学省は、実態調査が出来ると思っているが余計いじめが、閉鎖的に成るケースも有るだろう。
集中的に行うのでは無く継続的に取り組む必要がある事だと思います。
20分という時間の中が、まるで警察の事情徴収のようなものだと感じられる。
また今日、いじめる側に居た子が、明日立場が逆転していじめられるという事も有る。


何をいじめと判断するか?喧嘩が全ていじめと解釈するのは間違いで、喧嘩して仲が良くなる事も沢山あると思います。
そして使用目的外の事で予算を使う事が無いようにして頂きたいです。


夜間中学:設立願った65歳男性、卒業証書手にせず死去

 子どものころに義務教育を受けられず、「勉強したい」と公立夜間中学の設立を願っていた和歌山市の無職、能勢博之さん(65)が先月、夢見た卒業証書を手にすることなく亡くなった。全国夜間中学校研究会の試算では、全国に義務教育の未修了者は100万人を超えるが、公立夜間中学は8都府県に35校しかない。ボランティアで能勢さんを教えた小学校教諭は「夜間中学を多くの人が待ち望んでいるが、多くは高齢で時間がない。『学びたい』という能勢さんの思いを何とかつないでいきたい」と話す。
 1人暮らしの能勢さんは11月8日に自宅で病死しているのが見つかった。今月7日に東京都内で開かれた全国夜間中学校研究大会で思いを発表する予定だった。
 幼いころに中国・満州から父親、妹と岡山に引き揚げたが、父親が病死して養護施設に入所。農作業などに追われて学校には行けず、左官として働き始めたが読み書きや計算ができなかった。買い物で出すのはいつもお札。肉屋では豚と牛の違いが分からなかった。
 転居した和歌山市で民間企業を退職後、夜間中学に通おうと思った。しかし、県内にはなかったため99年から識字学級に通った。だが、1回1時間半、月2回の授業では足りず、00年からは小学校教諭がボランティアで能勢さんだけの自主夜間中学を設け、月2回授業が追加された。
 百マス計算を繰り返して2年かかって九九が言えるように。漢字も覚えて年賀状も書いた。喜びを作文に記した。「自分の手で書けた時、とてもうれしかった。三枚出して二枚届いた。(中略)来年は返ってきた所にも届けたい」。それでも公立の夜間中学と違って学ぶ時間は少ない。「学校で勉強して、回覧板や手紙が読めるようになりたい」。そう願った。
 自主夜間中学で能勢さんを教えてきた小学校教諭、吉本拓司さん(46)は「常に前向きで『死ぬまで勉強や』の言葉を地でいった人だった。一日も早く公立夜間中学をつくることを能勢さんに約束したい」と話す。
 文部科学省によると、公立夜間中学は1954年の87校から今年5月現在で8都府県35校まで減少。研究会の人権救済申し立てを受け、日本弁護士連合会は今年8月、実態調査や設置指導などを求める意見書を文科相に提出した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061218k0000m040061000c.html


能勢さんのように義務教育を受けたくても受けられなかった方が沢山いらっしゃるのですね。
教育改革法案が成立しましたが、能勢さんのように大人に成っても学びたいと思われている方々の気持ちを叶える事も教育の役割では無いでしょうか?
公立の小中学校はどこにでも有りますが夜間中学校のある場所は私も判りません。
お年寄りの方でもこうして死ぬまで勉強している姿を子供達に見せるのも一つの教育方法じゃないかと思います。
思い半ばにして他界された能勢さんの気持ちこそ勉学の魂のように感じます。


心病み休職4000人超 教員10年で3倍、沖縄119人

2005年度にうつ病などの精神性疾患で休職した公立小中高の教職員の数は前年度比619人増え、過去最多の4178人に上ったことが15日、文部科学省の調査で分かった。沖縄県は119人だった。
 10年間で約3倍に急増しており、文科省は「多忙や保護者、同僚との人間関係など、職場の環境が年々厳しくなっていることが背景と考えられる」としている。
 同省は今後、悩みを相談しやすい学校環境づくりや、専門医らによるカウンセリング態勢の強化などの対策を促す方針。
 調査結果によると、病気による休職者は前年比709人増の7017人。このうち精神性疾患による休職者は13年連続増で、前年度より17%増えた。病気休職者全体に対する割合も、1996年度の37%から60%に増大した。
 体罰やわいせつ行為、交通事故などで懲戒処分を受けた教職員は1255人で、前年度から29人増加。このうち懲戒免職は156人(前年度比9人減)、停職は190人(同10人増)だった。
 懲戒に訓告や諭旨免職を含めた処分者総数は4086人(同385人増)。
 処分全体の内訳は「交通事故」が2406人と最も多く、このうち飲酒運転は125人。「体罰」は447人、「わいせつ行為」は142人だった。
 国旗掲揚・国歌斉唱反対に絡んで処分があったのは東京都と広島県、広島市だけで、計67人。前年度(135人)からはほぼ半減した。
 また、教職員にふさわしくないとして分限免職になったのは17人(前年度25人)で、うち指導力不足と判断された教員は4人(同11人)だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000010-ryu-oki


教職員には、イエローカードとレッドカードが有るが、保護者には無い。
給食費を払っているから「いただきます」は言わなくても良いという保護者は、レッドカードだと感じる。飲酒運転・体罰・わいせつ行為は論外です。


いじめ・人間関係…孤独な子供 相談1万1200件

 いじめ自殺などが相次ぐなか、子供の電話相談「チャイルドライン」が11月6日から1カ月間行った集中相談で27都府県から9万件を超えるアクセスがあったことが分かった。NPO法人「チャイルドライン支援センター」(東京都港区)によると、相談内容を十分に把握できた約4000件のうち、いじめやいじめにつながる人間関係についての相談は1200件超。「死にたい」という言葉をすぐに使う子供も目立った。同センターでは「電話をしてくる子供は周りに相談する相手がいない」と分析、子供の話に耳を傾ける重要性を訴えている。
【以下のURLを参照して下さい】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000016-san-soci


先日、道内の民放でも自殺報道のあり方の特集を組んでいた。その番組にコメントされていた教授の方の意見は、「過熱した報道で「自殺」という選択肢を提供した」という意見が非常に印象的だった。
確かに一時はニュースを見る度に学校関係者の謝罪ばかり目立っていた。
自殺者が連鎖的に発生したのは、加熱報道の為だと私も感じる。

もし最初から連鎖的危機感を持って、より報道の有り方に慎重だったら防げた自殺も有ったと思う。
最後の方では、自殺予告の手紙を把握しても報道しないようにしていると・・・
報道の言い訳としか感じませんでした。
過去にもアイドル歌手の自殺報道で連鎖的自殺を生んでしまったのも報道の責任だと思う。
世論を動かす情報源なだけに、より慎重な報道の有り方が必要でしょう。
方向を間違えた報道は、凶器と何ら変わりが無い事を・・・


ドッジボール顔に当った講師キレる 福島で児童けが

福島県いわき市内の小学校で、20代後半の男性講師がドッジボールのクラブ活動中、顔にボールが当ったことに腹を立て、ボールを投げた小学4年の男子児童を引きずるなどして背中や足にけがをさせていたことが9日分かった。
 同市教育委員会学校教育課によると、この講師は5日午後3時ごろ、昨年度から勤務している小学校の校庭で、3、4年生の児童とクラブ活動のドッジボールをしていた。児童の一人が投げたボールが顔に強く当たったため、かっとなってこの児童を引きずり、頭を平手でたたいた。児童は引きずられた際、背中や足にすり傷を負った。
 同校の校長と講師は6日に児童宅を訪ねて謝罪し、7日に同市教委に事件を報告した。8日には保護者説明会を開いて経過を伝え、謝罪した。児童は6日に学校を休んだものの、7日には登校した。同校はこの講師に6日以降、授業をさせていないという。
 同課は「講師本人からまだ話を聞いていない」としており、事情聴取後に対応を検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061210-00000022-mai-soci


先生の顔にわざと当てたのなら子供も悪い。
でも不可抗力で当たったのであれば全体をちゃんと見ていなかった教師も悪いだろう。

頭を平手で軽く叩くのはそれ程問題とは感じないが、怪我をさせるだけの事はやっちゃいけないと思う。むしろ先生自身の気持ちが問題では無いか?
 またスポーツ中の事故や怪我は悪意を持って生じるとは限らない。不可抗力が重なって死に至る事もある。
 私も顔に野球のボールが当たった事が有るが、目を逸らした自分が悪いと感じた。


教員免許5年更新・試用3年へ

 教員免許更新制度のあり方を検討している安倍首相直属の教育再生会議(野依良治座長)は4日、〈1〉免許の更新期間を5年間〈2〉正式任用前の「条件付き任用期間」(試用期間)を現在の1年間から3年間に延長――とする方向で最終調整に入った。

 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が答申した「更新期間10年間で研修30時間」では、不適格教員を排除するには不十分だと判断した。今月8、9日に開く分科会の合宿審議で詳細を詰める。来年1月の第1次報告に盛り込み、通常国会に関連法案を提出する方針だ。

 中教審答申よりも更新期間を短縮し、「試用期間」を延長するのは、教員免許制度の運用をより厳格化し、首相が唱える「教育現場からダメ教師を排除し、教育の質を高める」ことにつなげる狙いがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061204-00000104-yom-pol


ダメ教師って誰が決めるのだろうか?子供それとも保護者それとも管理職の人達・・・?
まともな教師をダメ教師と判断する組織も有ると思う。
他の人から見てダメ教師でもいざと言う時、頑張ってくれる先生もいる。
支持率急降下の内閣だって国民からダメと言われているのと同じだと思う。


無断掲載:HPに交通死児童の写真 侮辱容疑、遺族が小学教諭告訴へ

 交通事故死した6人の子どもの写真が、インターネットのホームページ(HP)上に無断で大量に掲載されていたことが3日、分かった。HPには子どもの生前の写真と遺族を侮辱するコメントも掲載。遺族らは4日、HPを制作した東京都あきる野市の小学校教諭の男(33)を侮辱容疑で警視庁に告訴する。また、別の子どもの裸の写真を掲載していたとして、児童ポルノ処罰法違反容疑での告発もする。
 関係者によると、HPには東京の片山隼君ら6人の遺族が事故の悲惨さを訴えようと立ち上げたHPから無断転載した写真を掲載。さらに遺族の感情を逆なでするコメントがあった。また、男は「写真が載ったHPがある」と匿名のメールを遺族にも送りつけていた。
 隼君の父、徒有(ただあり)さん(50)らが弁護士らと調査を進め、男が交通事故のほか、虐待や災害で死亡した子どもの遺体や裸の写真などを大量に掲載したHPも制作していたことを突き止めた。
 さらに「クラブきっず」という名前でHPを運営、別のHP上で「3度の飯より遺体が好き」などと名乗って自らのHPを紹介していたことが分かり、告訴・告発に踏み切ることを決めた。
 徒有さんは「HPで、誰もが自由に発言したり、議論するのは大事なことだと思う。しかし、興味本位や性的倒錯の気持ちで見られるのは遺族にとってはたまらない。サイト管理者が自己規制してほしい」と語った。
 名古屋市緑区の保育園で02年9月、屋上駐車場から落下した車の巻き添えになり死亡した片岡樹里ちゃん(当時3歳)の母、朋美さん(42)は「まさかこんなことをされるとは本当に信じられず、娘にも申し訳ない。命を軽視する人は放置できない。厳しく処罰してほしい」と話した。
 ◇女児写真掲載で9月書類送検も
 男は現在、東京都羽村市の小学校に勤務。名古屋市で事故死した女児の写真を無断掲載したとして、今年9月に愛知県警が著作権法違反容疑で書類送検していた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061204ddm041040183000c.html


どうしてなのか?判りません。


胴上げゲーム

 福岡県田川市で、小学6年生の男子児童が、胴上げ遊びで頭の骨を折る大けがをしました。事故の前、児童の保護者が「息子の体にあざがある」と学校に相談していて、いじめで大けがをした可能性が高まっています。

 この事故では、先月16日、福岡県田川市の大浦小学校で、6年生の男子児童9人が、胴上げをして、わざと手を離し、着地するという遊びをしていた際、1人が落下して頭の骨を折る大けがをしました。学校によると、事故の10日ほど前、けがをした男子児童の保護者から、「息子の体にあざがついているので、しっかり監視してほしい」と相談がありました。その後の学校の調べで、胴上げ遊びをしていたグループでは、追いかけっこ遊びのなかで、捕まえられた側の児童に対し、日常的に暴力行為をしていたことが分かりました。学校は、「継続的ではないが、本格的ないじめにつながる恐れがあった」と説明しています。
http://www.home-tv.co.jp/news/index.php?news_id=161202023


失神ゲームの次は胴上げゲームか?
どういう事をすれば怪我をすると言う事が判って無いですね。
いじめの問題以前に喧嘩のマネーを教えた方が良いかも知れない。
不思議なのは、学校管理下の事故だったのか?触れられていないですね。
かなり目立った行動だと思うので周りで見ていた大人は居なかったのか?
「止めなさい」と見かけた時、誰でも注意して欲しいです。


いじめた生徒は出席停止に…

学校でいじめによる自殺が相次いでいる事態を受け、安倍首相直属の教育再生会議(野依良治座長)は25日、いじめ問題に対する緊急提言を来週にもまとめ、公表する方針を固めた。
 都道府県や市町村の教育委員会に対し、
〈1〉いじめた児童・生徒に出席停止など厳しい対応を取る
〈2〉深刻ないじめ問題が起きた場合に備え、緊急に学校を支援する態勢をつくる
――ことなどを求める。
 同会議は来年1月に中間報告を作成する予定だが、自殺問題を重く見て、法改正などが不要の緊急対策を早急に打ち出すことにした。文部科学省も速やかに対策を講じる考えだ。
 学校教育法では、「児童の性行不良で、他の児童の教育に妨げがある時」は、市町村教委は保護者に対し、その児童の出席停止を命じることができると定めている。具体例として、傷害、心身の苦痛、財産上の損失などを与える場合を挙げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061125-00000006-yom-pol


いじめは確かに悪い事です。この判断を下すのは非常に問題が多いと思う。
どちらの言い分が正しいのか?
いじめらるように成った側に何も問題が無かったのか?
公平な判断力が求められ判断するに相応しい人材かどうかも問われます。
どんな人間が存在しても共存して行く事が必要では無いでしょうか?
この政府の判断は、教育現場を裁判所化し崩壊に導く方針のように感じられます。


お米が出来るまでの事を勉強しよう!
食べ物を粗末にするのは、絶対いけません。
残した給食は、どうせ捨てるのだから何しても良い訳では無いです。
頂いた物に感謝を込めどうやって出来たのか考えましょう!
下記のHPには、3月から10月までの作業が動画も交えて掲載されていますので良く見てください。
http://www1.odn.ne.jp/~cjo40410/page020.html
<体罰>奈良の「熱血校長」小4男児に ご飯粗末にした

 奈良県三郷町の町立三郷北小学校で今月14日、給食のご飯を粗末に扱ったとして、岡本喜代治校長(59)が4年の男児の尻を強くたたいて転倒させるなどし、約1週間のけがを負わせていたことが分かった。岡本校長と同町教委は「行き過ぎた指導だった」として男児の家族に謝罪した。岡本校長は教育困難校の立て直しなどで実績があり、子どもと教師の心理についての著書も執筆。地元では「熱血校長」で知られている。
 同町教委によると、男児の担任教師が13日、給食で茶わんに残った米を団子状にして天井に投げるのを目撃し、岡本校長に報告した。岡本校長は翌朝、登校してきた男児を校門前で見つけると、ほおをつかんで引き寄せ、尻を6〜8回たたいた。男児は転倒し、足をすりむき、ほおにはつめ跡が残って血がにじんだという。男児はそのまま授業を受けたが、帰宅後、傷に気付いた家族が病院に連れて行き、全治1週間と診断された。岡本校長は同日夕、男児宅を訪れて謝罪。町教育長には15日朝、報告した。
 同小によると、岡本校長は「食べ物を遊び道具にするのは許されず、ここで指導しておかなければと強く思った」と説明したという。
 岡本校長は1995年、「子どもの心と教師の心」(日本教育研究センター)を出版。同小は今年度、文部科学省が全国の9小学校を指定した「総合的な学習のモデル校」にも選ばれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000084-mai-soci


行過ぎた体罰に関しては良くない事だと思う。
私らが子供の頃は、ご飯茶碗に米粒一つ残しても叱られた物です。
お百姓さんが丹精込めて作ったお米を粗末にすると目が見えなく成ると・・・
担任の先生は、その時注意したのでしょうか?
クラスの他の児童が見ている前で天井に団子を投げたのであればその時、みんなにもこういう事はやっちゃいけない事と言うべきです。
普段からお米を残す事をな〜んにも感じていないのでしょう!
私が、校長に叩かれた子供の保護者ならこんな記事が掲載されたらとても恥かしいですね!
だって親の躾けが出来ていない証拠だと感じます。