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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
香川県:「救命タクシー」23日発進

健康に不安を感じるが、救急車を呼ぶのには抵抗がある―。地域の声に耳を傾けた坂出のタクシー会社が23日、「普通救命修了タクシー」の運営をスタートする。24時間態勢で常に数台が待機し、運転手は全員、坂出市消防本部で人工呼吸や心臓マッサージの講習を修了。市内のAED設置場所や救急病院情報も把握し、迅速かつ安心した状態で、利用者を搬送できる。

 救命タクシーを運営するのは、香川県坂出市元町のスミレタクシー(新谷五十雄社長)。移動に困難を来し、健康にも不安を抱えている高齢者や、持病などがあり、まさかの際に素早く病院に搬送したい家族らの要望を聞いた新谷社長が、数年前から構想を温め、昨年2月、24時間営業の態勢を確立した。

 今年5月、所属する運転手30人全員が市消防本部の「普通救命講習」を修了。人工呼吸や心臓マッサージなどの措置を習得しているほか、最寄りの病院の配置や休日の指定病院なども熟知している。車内にはマウストゥーマウスの人工呼吸時の口カバーも備え付け。市内の病院にも周知し、万が一の際の対応が円滑に進む準備は整った。

 新谷社長は「乗車料は通常と同じ。公共交通機関としてタクシーを地域の人に利用しやすいものにしたい」と話している。

 利用は、坂出市と宇多津町、丸亀市飯山町に限る。問い合わせはスミレタクシー<0877(44)2000>。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080620000112

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


春でも車内で熱中症に

3月27日に発売に成っているコーチング・クリック5月号にも埼玉医科大学総合医療センター救急科科長輿水先生が熱中症の事でコラムを書かれています。
車内の温度は非常に高くなるので子供を車内に残したままにしないようにして下さい。

すごしやすい春でも、車の室内温度は50度に−。日本自動車連盟(JAF)は、気温が20度前後でも、晴天時に窓を閉め切った車内では熱中症になる恐れがあるとして、「わずかな時間でも、絶対に車内に子どもを残さないで」と注意を呼び掛けている。
 JAFでは昨年4月、窓を閉め切った車内での温度変化をテスト。その結果、最高外気温は23.3度だったが、車内室温は最高48.7度、ダッシュボードは同70.8度にまで達した。
 4枚の窓すべてを4センチ開けた車では、全閉した車より低いものの、車内温度は最高38.9度まで上昇。「直射日光が当たるダッシュボードが熱源となるため、車内温度の上昇に、車種や外装色、外気温はあまり影響ない」としている。
 JAF広報部は「外は涼しいからから大丈夫という思い込みが、幼い子どもの熱中症事故を引き起こす原因」と指摘。「春でも、車内気温は真夏と同じぐらい上昇することを知ってほしい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000039-jij-soci

 もご覧ください。
お勧めブログ
さくらさんのブログ:命のバトン 
救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜
あなたの愛と勇気が命を救う!!


兵庫県警が関西国際大人間科学部の学生に感謝状

非常に素晴らしい活動だと思います。いろいろな立場の人が違った角度で子供たちの安全性を考えて下さればより一層安全な社会に成って行くと思います。

子供向けの防犯教育の教材を作り、地元の小学校で防犯教室を開く活動をしている関西国際大学人間科学部(三木市)に県警が感謝状を贈呈した。
 犯罪科学を専攻する学生約15人が、不審者に声をかけられたときの注意点を動物のイラストで紹介した絵本やCDを作成し、要望のあった小学校に出向いて防犯教育を行っている。
 安保吉孝・生活安全部長から感謝状を贈呈された3年の杉(すぎ)水丸(ずる)大河さん(21)は「授業で学んでいることを地域に還元する活動が評価されてうれしい」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/080304/hyg0803040303000-n1.htm

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


NHKまちかど情報室:「子ども守る スポーツ防具」

今朝のNHKまちかど情報室で「子ども守る スポーツ防具」 の事が取り上げられました。
その中で心臓震盪から命を守る防具の胸部保護パッドの紹介が有りました。


リトルリーグの監督さん・・・
立派な指導者の方だと思います。指導者の方全てが,彼のような考えなら事故を極力防ぐ事が出来るでしょう。


最初は,動き難いのは当たり前だと思います。
今まで着けていなかったのですからね。
でも慣れて何度かパッド部分にボールが当たったりした時,これを着けていて良かったと感じると思います。


放送の中でドッチボールやサッカー用の商品も開発に着手しているという案内が流れました。
これは非常に吉報です。
サッカーでも心臓震盪が起きていますから出来るだけ早く発売されるように成れば良いと思います。


剣道の防具そしてスポーツ用メガネ,どちらも非常に大切で子供たちの意見は,安心して出来る・・・ことでした。
スポーツをするな!では無く安心して出来る環境を皆さんで作って行かなければ成らないですね。
http://www.nhk.or.jp/machikado/info/details080207.html


山梨県:学校の安全管理、12項目で全国平均下回る

AEDは設置しているが,その他の安全管理が手薄に成ってはいけない。
3月末までには学校普及率は40%に成る。3年半という歳月を考えると非常に早いスピードで導入が加速化しています。来年度中には60%は超えるだろう。
でも使える人は国民の何パーセントなのか?
AEDの学校での普及率100%を目指すと同時に父母も含めて心肺蘇生法も100%の普及を目指すべきだと思う。


 県教委は、学校の安全管理の取り組み状況について、文部科学省が行った2006年度調査の県内公立分を発表した。前回調査と比べると、改善傾向がみられたが、調査した19項目中12項目で全国平均を下回る結果となった。


 県内分の調査対象は、公立小中高校と特別支援、幼稚園の計350校。


 県教委スポーツ健康課によると、全国平均を下回ったのは「教職員の防犯訓練、研修に取り組んだ」(80・9%、全国90・0%)、「子供の防犯教室などの実施」(75・7%、同87・1%)など。また、防犯カメラなど防犯監視システムの整備の割合は、42・9%と全国(62・5%)を大幅に下回った。上回ったのは、「防犯マニュアルの活用状況」(100%、同99・8%)、「防犯ブザーの配布状況」(80・3%、同61・4)など。


 多くの項目で全国平均を下回った一方、「安全点検の実施状況」「家庭や地域との連携」など16項目が前回調査より改善した。同課は「全国平均と比べると足りない部分はあるが、着実に整備は進んできている」と話している。


 また、AED(自動体外式除細動器)の設置状況は、74・6%(07年度末までの設置予定含む)と、全国平均を31・6ポイントと大幅に上回った。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080131wm01.htm



1.趣旨


 文部科学省では、学校の安全管理の状況について、「学校の安全管理の取組状況に関する調査」及び「学校における自動体外式除細動器(AED)の設置状況調査」をとりまとめました。調査の内容は、下記「2」のとおりです。




2.調査の内容



(1)学校の安全管理の取組状況に関する調査



1調査対象


 国公私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び幼稚園の平成19年3月末時点の対応状況。




2調査結果の概要



  • 本調査は、平成15年度から実施

  • 前回からの継続調査項目について、ほとんどの項目について、取組状況が前年度と比較して上昇若しくは横ばい




主な調査項目の結果 かっこ内は前年度



  • 子どもの安全対応能力の向上を図るための取組(防犯教室等)の状況

    80.6パーセントかっこ80.4パーセント)



  • 通学路の安全点検の実施の状況


    • 調査対象校:小学校、特別支援学校の小学部


    98.6パーセントかっこ98.6パーセント)



  • 地域のボランティアによる学校内外の巡回・警備の状況

    66.5パーセントかっこ63.1パーセント)
    うち、小学校 91.0パーセントかっこ86.7パーセント)



  • 警備員の配置の状況


    • 夜間警備やボランティアによる巡回等は除く


    12.9パーセントかっこ11.7パーセント)



  • 防犯監視システムの整備の状況

    65.9パーセントかっこ60.8パーセント)



  • 通報システムの整備の状況

    87.4パーセントかっこ85.0パーセント)



  • 安全を守るための器具の整備の状況

    84.0パーセントかっこ80.4パーセント)







(2)学校における自動体外式除細動器(AED)の設置状況調査



1調査対象


 国公私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び幼稚園の平成18年度の設置状況及び平成19年度中の設置予定の状況。




2調査結果の概要



  • 国公私立学校の設置状況について、本年度が初めての調査。
    (公立学校の設置状況については、昨年度から実施。)



主な調査結果




  • 平成18年度にAEDを設置している学校の割合
    全国の学校24.5パーセント:小学校18.1パーセント 中学校38.3パーセント 高等学校67.8パーセント

  • 平成19年度中にAEDを設置する予定の学校の割合
    全国の学校15.5パーセント:小学校17.4パーセント 中学校19.9パーセント 高等学校23.3パーセント

    • 【上記の合計】
      全国の学校40.0パーセント:小学校35.4パーセント 中学校58.2パーセント 高等学校91.1パーセント



  • 平成18年度にAEDを設置している公立学校の割合
    かっこ内は前年度に設置している学校の割合

    • 小学校 17.5パーセントかっこ4.0パーセント)

    • 中学校 35.6パーセントかっこ8.9パーセント)

    • 高等学校 67.5パーセントかっこ22.8パーセント)





http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/01/08012814.htm




千葉県:中学生が町の危険をチェック

船橋市が進めている中学生対象の防災学習の一環で、市立若松中学校(同市若松三)の生徒らがこのほど、地元町会の人たちと一緒に学区内を歩き、災害時に注意すべき危険個所や安全ルートなどを確認した。
 同防災学習は、大人たちが町を離れる昼間の大災害を想定し、子どもたちに災害への対処法などを覚えてもらう狙いで行われている事業。今年度は若松、旭、古和釜、七林の四中学校が対象で、今月十七日の若松中の授業で今年度の授業計画はすべて完了した。
 内容は学区内の防災マップづくり、三角きんやAED(自動体外式除細動器)を使った応急救護訓練、実際に町に繰り出して危険個所や避難経路を確認する訓練など。同市防災課職員や同市消防局員らが指導にあたる。
 若松中では一、二年生の約百人が授業に参加。この日は十二グループに分かれた生徒らが、地元町会の大人たちと一緒に学区内の各方面へと歩いて危険個所などをチェック。具体的には、地震の際に倒れる恐れのあるブロック塀、看板、ポールや、避難の際に注意しなければならない車の交通の激しい道路、防火水槽や消火栓の場所などを確認した。
 その後行われた発表会では、各グループが自分たちで気づいた危険個所などを地図で示しながらほかの生徒に発表し、防災への意識を高めた様子だった。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1201058062


北海道は,特に道路の脇に雪山が出来たりして車道から歩道を確認できない場合もあります。
季節によって注意しなければ成らない個所も有りますね。あと何か有った時に駆け込めるステーションも必要ですね。
このように注意しなければ成らない個所を何人かで確認しあいマップにすることは非常に良い事だと思います。これからもこういう活動が学校で行われるといいですね。


再UP:お餅の事故に注意!!

年末にもお餅の事故の事で啓蒙アナウンスをさせて頂きましたが,年が明けてやはり高齢者を中心にお餅の事故が発生してしまいました。
我が家では,お餅はお雑煮にして食べるようにしますがお年寄りと食べる時には本当に小さくして食べるようにしています。
こんなに小さくしたら食べてる気に成らないかも知れませんが,詰まるよりは良いと思います。
大体串団子の大きさの半分程度を目安にして入れるようにしてますね。

それから知人に聞いたお話ですが,餅つきをする時にサツマイモを少し入れると切れやすいそうです。これから餅つきなどを行われる場合は,サツマイモを入れてみては如何でしょうか?
それと何よりお年寄りがお餅を召し上がる時には,家族と一緒に召し上がるようにして下さい。
誰かが近くに居ると直ぐに対処して貰えるでしょう・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080102-00000056-jij-soci


咄嗟の時の為に下記の方法を覚えるようにして下さい。
http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/OUKYU/gaidogaido2-2.pdf


お餅の事故に注意!!

毎年,お正月を迎える頃からお餅を喉に詰まらす事故が起きています。
特に年配の方がお餅を食べる時には


小さくして食べやすい大きさで


食べさせて下さい。


万が一,喉に詰まった時は


背中を叩くと同時に救急車を


http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/OUKYU/gaidogaido2-2.pdf


年末年始の当番病院の確認も忘れずに・・・


以下,札幌市の方は急病人などが発生した時は,下記にご相談を・・・


●北海道救急医療情報案内(24時間)
  フリーダイヤル  0120-20-8699
  携 帯・P H S    011-221-8699

●消防局災害救急病院案内(24時間)
              011-201-0099


出雲ゆうプラザ:見過ごされた悲劇の兆候

出雲市所有の健康増進施設「出雲ゆうプラザ」のプールで8月22日、男児がおぼれ、翌日に死亡した事故は、施設を所有する市と運営するNPO法人のずさんな安全管理態勢を浮き彫りにした。市は10月1日、監視態勢を強化して営業を再開したが、再発防止のためには、今後も態勢が万全かをチェックし続けていくことが必要だ。【以下省略】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20071226-OYT8T00605.htm


いつも感じる事ですが,事故が起きてから対策が講じられます。
起こりうる事故を想定して事故予防活動を行わなければ安全は保たれないです。
「採算面で監視員を増やす事が出来なかった」と記事の後半に書かれてますが
安心して遊べる施設に作り上げて行く事で採算が取れるように成ると思います。
施設に対しての信頼感が無くて無尽蔵に来場してくれるでしょうか?

安全研修会を毎月行いアルバイトを含めてAEDの講習を行う事は,このような
施設を運営する上では当然の事だと思います。
AEDも高価で予算が無いと仰る方もいますが,40人も集まれば月額一人当た
りの負担は,缶コーヒー1個分程度です。

人の命は,決してお金では買えません。
事故が起きる前に万全の対策を考え備えて行く事が,どんなケースでも必要だ
と思います。


着ぐるみスタッフ死亡 熱中症か

着ぐるみの中は、暑い・・・。猛暑の中このような事故が起きるのは非常に残念な事です。
死因が熱中症と断定された訳では有りませんが、ショー自体の開催に無理があるように思えます。熱中症が不整脈を引き起こす事は判っている事なので安全対策をより慎重に考えるようにして頂きたいと思います。


「ぐんまフラワーパーク」(前橋市柏倉町)で14日行われたキャラクターショーに着ぐるみを着て出演していた男性スタッフが突然倒れ死亡していたことが18日、分かった。群馬県警大胡署では熱中症の疑いもあるとみて、男性の詳しい死因などを調べている。

 同署などによると、14日午後3時5分ごろ、同パークイベント会場でアニメキャラクターの着ぐるみを着て、ショーに出演していた40代のイベント会社の男性スタッフが突然倒れた。男性は電気ショックで心臓を正常に戻す自動体外式除細動器(AED)による救命措置を受けた後、市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

 同市内はこの日、午後に入っても気温が上昇、最高気温35・5度の「猛暑日」だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000926-san-soci


もうすぐ夏、プールの安全対策を!!

去年は、女児が排水溝に流されるというとんでも無いプールの事故が起きました。
全国各地のプールの安全点検を行って改修に及んだ施設もかなり多かったと思います。
事故が起きないからまぁいいや〜何て思っていたり、管理費の受注金額が圧迫されてから手抜き管理をしたなど・・・

事故の回避は、前例が起きない様に行うのが筋だと思います。
毎年小学校などでは、プール監視のお手伝いをして下さる保護者を対象に救命講習会を実施してます。
お恥ずかしながら私より妻の方が、先に受講してました。
ですから小学生のお子さんがいる人達は、だれでも受講のチャンスが有る訳です。
そういう機会に大切な事だと思って受講するのも良いでしょう・・・

学校を安全な教育の場にするのも保護者の安全意識が大切だと思います。
ここは、危ないと思えば学校に相談したり地域で改善策を考えるなど皆の目で見守る必要が有るでしょう・・・。


学校などのプールの管理担当者らを対象に、スポーツ施設等安全管理講習会が7日、京都府綾部市川糸町の府総合教育センター北部研修所で開かれた。参加者はプールの安全に関する新指針や、救急救命法を熱心に学んだ。
 府教委が開催。府北部を中心に学校や公・民営プール管理担当者、教職員ら40人が参加した。
 日本体育施設協会の柊巌事務局長が、昨年7月、埼玉県ふじみ野市の市営プールで起きた女児死亡事故を受けて、国が策定した「プールの安全標準指針」について解説。吸水口にボルトなどで固定したふたと吸い込み防止金具を設ける二重構造の安全対策や、監視員の教育の徹底といった内容を説明した。
 続いて、参加者はAED(自動体外式除細動器)の使い方の実習、学校での安全な水泳指導法などの講義を受けた。受講した綾部小の西村和也教諭(38)は「プール開きを前に、吸水口など徹底的に再度、点検したい」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007060700187&genre=F1&area=K50


たくさんの拍手をありがとう御座います。
昨日は、187個頂きました。三球です。


事故を繰り返さないで!!福知山線に置き石

非常に残念なニュースです。線路に置き石をしたらまた2年前と同じような大惨事が繰り返される可能性があります。列車の中には、罪もない人達がたくさん載っています。
なぜこのような行為をするのか分りませんが、福知山線脱線事故のような事は二度と繰り返さないように注意しなければならないでしょう・・・。


JR福知山線脱線事故から2年を迎えた25日、同線や近くを走る阪急宝塚線で置き石や非常ボタンが押されるいたずらが3件相次いで起きた。いずれもけが人はなかったが、兵庫県警宝塚署と川西署は電汽車往来危険容疑などで調べている。
 25日午後3時25分ごろ、兵庫県宝塚市平井の踏切で、JR福知山線の木津発宝塚行き快速の運転士が走行中、車輪に異音がしたのに気付き停車。線路上に粉砕の跡があるのを確認し、同社が110番した。16分間停車し、後続の列車15本に遅れが出た。
 午後3時50分ごろには、同県川西市花屋敷で、阪急宝塚線の宝塚発梅田行き急行の運転士が異音に気付き停車。車掌が、踏切の線路上に粉砕跡があるのを確認した。
 また福知山線では午後4時50分ごろ、阪急宝塚線の現場から約1キロ離れた川西市南花屋敷の踏切で非常ボタンが押され、新三田発高槻行き普通電車が停車した。川西署が関連を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000014-jij-soci


「低い電線」1歳の命奪う…重機接触、街路灯折れ直撃
この事故に関しては以前下記のコメントを書いています。
道路横断の架空電線は、地上高は6m以上の高さを保つ事に成っているが、4.2m以下で有ったからこの事故が発生したと思う。
街路灯の施工会社・設置管理者・電力会社などもしゅん功検査段階で何故適正な高さを確保しなかったのか?疑問で仕方ない!
また積荷の高い4tダンプに載せる物では無いだろう?
それよりも写真を見ただけでも明らかに積載物の長さを越えていると思う。
(道路交通法第22条4)
 積載物は、次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
 自動車の車体の前後から自動車の長さの十分の一の長さ(大型自動二輪車及び普通自動二輪車にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から〇・三メートル)を超えてはみ出さないこと。
取締りを受けないと何度も同じ危険行為を繰り返すのか?
当然、重機をダンプに積んだ人。その運搬方法を指示した作業責任者並びに現場代理人と運搬会社の経営者・安全運転管理者の全てに共通している安全管理の甘さだと感じる。


街路灯の設置に携わった関係者と事故を起した関係者、どちらかが規定を守っていれば死亡事故には成らなかった筈です。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-706.html#comment


横浜市旭区の市道で11月、トラックの荷台に積まれた重機のアームが電線に引っかかって街路灯が折れ、直撃を受けた同区二俣川、会社員筑井(ちくい)康隆さん(42)の長女愛ちゃん(当時1歳)が死亡した事故で、電線の高さは道路法をもとに市が定めた基準より30センチ低い4メートル20だったことが23日、神奈川県警の調べで分かった。

 重機の最高部は高さ4メートル25で、基準が守られていれば事故は起きなかった。電線の設置申請書に高さの記載がなかったにもかかわらず、市は確認を怠っており、遺族は市や設置業者に対する損害賠償請求訴訟を検討している。

 県警や市道路局によると、電線は二俣川銀座商店街の街路灯に取り付けた防犯カメラ17台の映像と電気を送るためのもので、同商店街振興組合が2000年、映像を事務所で見るために警備会社「セコム」(東京都渋谷区)に設置を依頼した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061224-00000203-yom-soci


設置したのがセコムならセコム自身が、安全配慮を怠っていた事に成ると思う。
請負工事で有れば受けた側の検査の甘さも問題だ!
防犯カメラと言う地域住民の安全性を確保する物が、それを売っている会社の施工が原因だとすると危険な環境を作り出している事と同じです。
もっと足元を見た安全性を会社の中から作り出して欲しいと思う。



飲酒運転指名ドライバー制度とプールの事故防止

飲酒運転の撲滅の為に指名ドライバー制度というシステムを提案されているブログが有ります。これは、モラルに基いた人の行動に対し飲食店などから得点(付加サービス)を受けれたする利点が有りアメリカなどでは普及され始めています。
以下をご覧下さい。
「指名ドライバー」普及の途 http://ameblo.jp/designed-driver/


 またLife Gurad Partners (ライフガード・パートナーズ)ではプールの安全対策に関するコンテンツが非情に充実しています。今年、信じられないような女児の痛ましい事故が有りましたがこのコンテンツに書かれている事が守られていれば事故は防げたと感じております。その他でもプールに関わる病気の問題なども掲載されています。
Life Gurad Partners http://lgp.readymade.jp/index.htm


上記の二つのURLは、AEDと同様に目を向けて人として覚えておく必要が有ると思います。
両方のサイトでも実は、AEDとの密接な繋がりも有ります。
交通事故にAEDは不要ですか?
プールにAEDは不要ですか?
答えは、どちらもNOです。安全を求める者同士、色々なネットワークを築きながらお互い協力して行く事が出来たら事故防止対策の普及が早くなると思います。
私のブログをご覧の方も是非、上記のURLをご覧下さい。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

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ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

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