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くるみパパ

Author:くるみパパ
愛犬くるみさんの想い出


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お食い初め

昨日、初孫のお食い初めを我が家で行いました。

集まったのは、両家の親4人とうちは長女と次男、先方は長男さんで孫を入れて9人に成りました。

ここで孫の為に何か作ろうと・・・
そこで思い立ったのが、鯛の塩釜です。以前に一度作っているので今回は、2度目です。
焼いた後は、こんな風に成りました。
tai.jpg

オードブルは、黒豆の煮物やナマコ酢となます・たらこの昆布巻きは夕べ家内が作った物です。
o-doburu.jpg

仕出しは、お寿司屋さんのお弁当です。
shidashi.jpg
有名店のお料理なので味も好評でした。

お食い初めは、長男が孫の口におかずを運び孫がぺろぺろすると皆で大はしゃぎしましたね。

家族が一度に揃うのは、暫くぶりだったのでそういう機会を作ってくれた孫の存在に感謝ですね。

私が2月の手術前に子供たち三人と約束したこと・・・
『いつまでも姉弟仲良くして欲しい』という事を守ってくれていると感じました。




喉つまりをすると・・・

食事と言ってもミキサー食の柔らかい物しか飲み込めないので少しでも硬い物が入ると
喉の奥につまってしまう事が良くあります。
そんな時は、無理して流し込もうとすると水を1リットル飲んでいたり・・・
ともかく頼りに成るのは、水分だけです。

ただ 普通の人と違い喉が詰まっていても呼吸は気管孔から出来ますので生命維持という点では少し苦しいのを我慢すれば後で落ちてゆくという事です。
手術して間もない時期は、何とか流し込もうと必死に成っていましたが、
最近では詰まったら自然に落ちてゆくのを待とうと仰向けに横に成って何も考えない様にします。
そうしていると大体時間は、掛かっても落ちてゆきますね。

最近は要領がつかめた性もあり、詰まった時は食事を中断して時間を掛けて落とそうと思います。
やはり飲み込む力が無いのがネックですね。
食べ物をこっくんと一口でも飲み込む事が出来るのなら多少の大きさの物までは飲み込めます。
しかし私の場合は、こっくんが出来ないので・・・
出来るように成るのかな~???

それと舌が無いため口の中に入れた食べ物を喉の奥に移動する事が出来ませんね。
だからガムを噛むとか・・・ビーフジャーキーを噛むとか
食いちぎる事は前歯で出来ても奥歯でかみ砕く際に抑え役がいませんので歯の本来の機能は使えれない事に成ります。
それでも慣れて来たらどうにか成るものですね。

肝心な事は、出来ない事に腹を立てない。
無理に克服しようとせず時間を掛けてゆっくり少しでいいから・・・
というような気分なら焦らずに済むので気持ちが楽に成ります。

腫瘍摘出手術は成功

今回は、左頚部リンパ節転移による左後頚部腫癌の摘出手術でした。

1年の間に2日も手術するとは思っていませんでしたね。

それでも出来た物は早く取るに越したことは有りません。
前回同様に今回も分かった段階で直ぐ切ると判断しました。
主治医の先生も通常では考えられない速さで検査などを進めて下さって本当に助かりました。

2回目とも成ると少し余裕が出来て手術室に入ってから麻酔が効くまでの間にどんな事があったのか?
結構覚えています。
最初は、麻酔が中々聞きませんでしたが、麻酔科の先生の指示の後 深い眠りに入ったようです。
それ以後は、何も分かりません。

手術が終わり施術室で先生に声を掛けれれて目覚めました。
最初は、担当の先生だけを思っていたら口腔外科の先生も同席して下さっていました。
口腔外科の先生もとても親身に成って対応して下さっています。

ストレッチャーで病室まで戻りそれからは、晩まで起きていました。
術後3時間は、動けないのでじっと耐えて・・・・・
やっと3時間が過ぎ酸素マスクも外して気管孔からの自力呼吸を開始
立ってトイレにも行きました。
体に付けているドレーンの数は、1個だけです。
前回は、3日目に歩行開始する時に8個有ったので凄く大変でしたが今回は楽勝です。

手術をして・・・
今まで肩の凝りが激しかったのですが、随分柔らかく成りました。
傷の痛みも感じないし比較的順調に回復しています。
翌日の朝食からは、食べ始めてますが今まで栄養剤と合わせて食べていたので3度の病院食は、多すぎますね。
栄養士さんには申し訳ありませんが、食べる事が一番疲れます。
今朝に成ると弾性ストッキングを脱ぐことが出来て足がスッキリしました。

退院の16日まで頑張ろう!!
孫のお祝いが控えているので・・・

検査結果を受け止めて

やはり検査結果は、悪性腫瘍でした。

手術は、1時間程度で終わり入院期間も来週には、退院出来そうなのでちょっと旅行にでも行った気分で手術に臨もうと思います。

できちゃった物は、考えても仕方ないので悪いものだからさっさと切って体外へ出した方がいい・・・。

凹む必要もないしメンタル面で病気に勝とうとしなきゃ病気に負けちゃいます。

担当の先生には、初孫の100日のお祝いに間に合うように退院したいという意向を伝えました。

今予定している9月19日のお祝いをどうしてもずらす事が出来ない事情が他にも有ります。

私の退院を繰り上げれば全て予定通りに可能なので・・・

もう準備は整えたし退院までは、仕事の方も問題なく処理できる。

私にとっては、一番良いタイミングだったかも知れない。

再発かな?

先週金曜日に口腔外科の受診が有ったので序に頭痛が激しく成ったので頭頚外科の受診も行いました。

念のため、エコー監査をしたところ頭痛を感じる部分には異常は確認できませんでしたが、エコー担当の女性が一応首の方も確認しておきましょうと言って検査をしてくれました。

すると少し待ってくださいね・・・
何人かの技師の方が入れ替わりで確認に来ました。
んんん~~これは何か有ったのだろうと思い。
再度、頭頚外科の診察へ・・・
やっぱり1cm程度の腫瘍が確認出来たとの事です。
小さな腫瘍を良く見つけたな~とエコー担当の女性に感謝・感謝です。

良性か悪性かを調べるために組織を取って検査する事に成りました。
悪性で有っても比較的皮膚の近くの小さな腫瘍なので4日間程度の入院で済むようなので悪性腫瘍の場合は、さっさと切ってスッキリしたいと思います。

こういう事ってこれからも有るのだろうな~~
また少し回復が遅れます。
一歩下がりまた前進の繰り返し・・・
そういう事を受け入れしてポジティブな考えでいないと嫌気がさしてしまいます。
だから明日の検査結果が、どうなっても楽観的に考えるようにしています。
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